国産仏壇 ダルマ黒檀

コンパクト型黒檀張り仏壇

サイズ 高61×巾48×奥34(cm)
特 徴
前面突き板総張り ラッカー塗装 木製 隅丸面 胴横平面 折上格天
枠付き膳引き、収納引き出し2杯 天然木ならではの風合い
伝統的小型仏壇 
産地日本(静岡)

16号~20号 黒檀総張り仏壇 国産品

仏檀色々豆知識

仏壇購入の前に

仏壇はいつ購入してもよいものですが、身近な方が亡くなった場合は、四十九日の忌明けまでに準備をします。
前もって、仏壇を安置する場所を決めて、安置する空間の、幅や高さ、奥行きなど寸法を測っておくと選ぶのにスムーズです。

購入する時期
安置する場所や方向
選ぶポイント

仏壇の購入から納品まで

仏壇を決めると、納品の日にちを決めます。仏壇を家庭に納める事は「慶事」となります。
出来るだけ、大安や先勝(午前中が吉)・先負(午後が吉)という六曜を基準に納める日にちを決めるのが一般的です。

開眼供養

仏壇のある生活役割

お仏壇にはどんなイメージをお持ちでしょうか?
人が亡くなられたときに必要なもの
お墓のようにご先祖様や亡くなられた方のために手を合わせるもの。
お墓があるから仏壇は必要でない
色々なイメージをお持ちの方がいらっしゃるかと思います。
どんな役割があるのでしょう。深く考えて見ましょう。

一昔前には、どの家庭にもお仏壇がありましたが、最近では、都市化や核家族化が進み、仏間や和室のない住宅事情なども一因となり仏壇離れが進んでいます。
地方から都会に出てきた人の家庭などでは、「実家に仏壇があるから必要ない」とか「身近な家族で死んだ人がいないから実感がわかない」と言った理由などからお仏壇を持つ必要性がないため、持たない人が多いようです。

家族が揃う場
感謝の心を育てる場
子供の情操教育の場
自分を見直す場
心の悲しみを癒す場

飛鳥時代、天武天皇が「諸国、家ごとに仏舎を作りてすなわち、仏像及び経を置いて、礼拝供養せよ」と『日本書紀』に記されているころから始まった仏壇の起源から、1400年超。 宗教的な心をはぐくみ、感謝や思いやりの心を育ててきたお仏壇が、この現代社会において再び、見直され大切なものである。と位置づけられるよう切に願います。

仏檀の種類や選び方

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